海珠区・珠江南岸の展望台
広州塔(広州タワー)
広州塔は、珠江の南岸から街を見渡す展望スポットです。上から川と高層ビルの広がりを見たいなら登塔を。塔そのものの姿を撮りたいなら、北岸の花城広場や川辺から眺めるほうが向いています。まず、どちらの景色を見たいかで選んでみてください。
塔を撮るなら対岸。街を見渡すなら展望台。

訪れる前に
行き方と見学の目安
- 見学の目安
- 1時間半〜3時間受付、保安検査、エレベーターの待ち時間を含む目安です。追加体験や混雑によって長くなります。
- 最寄り駅
- 地下鉄3号線・APM線の広州塔駅中国語では「广州塔站」。駅の出口から予約した商品の受付へ進みます。
- 地図・タクシー用
- 广州塔珠江新城・花城広場の対岸です。北岸から地続きの散歩だけでは到着しません。
- チケット
- 展望台と追加体験を区別公式販売ページで訪問日、利用階、入場時刻、含まれる体験と変更条件を確認します。料金と営業時間は商品によって異なります。
- パスポートでの購入
- 選んだ販売窓口で条件を確認中国の身分証入力欄しかない場合は、支払う前に公式窓口へ問い合わせてください。本ページでは外国旅券の購入・入場手続きを一律には確認できていません。
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広州塔(広州タワー)の見どころ
塔の上からは、珠江と北岸の珠江新城、南岸に広がる街を見渡せます。花城広場で建物を見上げる散歩とは、視点が大きく変わります。
展望施設だけでなく、高い場所で楽しむアトラクションも販売されています。すべてが基本の入場券に含まれるわけではないので、興味がある体験から商品を選ぶほうが分かりやすくなります。
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現地での歩き方
- 01
購入前に公式販売ページで、日付と商品に含まれる範囲を確認します。特定の体験が目的なら、その日の運行条件も調べてください。
- 02
広州塔駅から指定の受付へ。予約確認と保安検査、エレベーターの待ち時間を見込んで到着します。
- 03
展望を楽しんだ後は南岸で食事を取るか、地下鉄で北岸へ戻ります。花城広場まで行く場合も、駅への歩行と乗車時間を別に確保しましょう。
対岸の夜景と組み合わせるなら
訪問の前に
よくある質問
展望台と屋外アトラクションは同じ券ですか?
商品によります。利用階と追加体験を公式販売ページで確認し、名称だけで判断しないでください。
塔を撮影するために上る必要はありますか?
ありません。塔の全体像を撮るなら、北岸や周囲の川辺から眺めるほうが向いています。
パスポートで予約できますか?
選ぶ販売窓口の対応を確認してください。本ページでは全商品の外国旅券での手続きを確かめられていません。入力できない場合は支払い前に公式窓口へ問い合わせてください。